明治学院大学グリーン・リーヴスOB会
会長 米田博
皆さま明けましておめでとうございます。
今年は、60年に一度巡って来る干支で「丙午」(ひのえうま)です。「火の馬」とも表現され、太陽の光の明るさと馬の活発的な行動力を併せ持った、情熱的で変化の多い年とされています。
昨年はメンバーの数人が入院、手術等病気に見舞われ、全員揃っての第1回目の練習は6月8日となりました。11月3日の白金祭出演に向けて、数曲の新曲が候補に上りましたが、日程的に厳しいと、新曲としては、混声合唱では「群青」と「いのちの歌」2曲と女声合唱では「ありがとうの花」「糸」「上を向いて歩こう」の3曲を選曲しました。
白金祭では、その他今まで歌い続けた曲を加え、通算6回目の白金祭出演を果たしました。 今年は、早い時期から練習を開始することにより、更に新曲に挑戦し、又、男声合唱発表の気運も高まっています。
OB会メンバーも年々歳々、経年しますが、女性のメンバーの方で72才の誕生日の時の感想として「今、最高に歌うことが楽しいです」との思いを語られました。まさに、年と共に円熟の境地に至る喜びを他のメンバーも共感していることでしょう。
最後にOB会の皆様の今年も良い年となりますように
心よりお祈り申し上げます。